無精な私がめんどくさいこと

そもそもがめんどくさがりの性分の私。はじめのうちは、こんな私が赤ちゃんのお世話をできるのだろうかと心配だったけど、案外めんどくさがりの大ざっぱな性格で良かったのかもしれない。

とにかく赤ちゃんとの生活は思い通りにいかないことが多いけど、「ま、なんとかなるか。」と思える楽天的な性格のおかげで夜泣きやぐずりも乗り越えられてきたように思う。こんな私が現在、直面している問題が離乳食。生後6か月までのおっぱいの間は、粉ミルクを使うことはなかったので、ただ母乳を与えておけばOKで楽ちんだった。泣いていても、おっぱいを出すとすぐに泣き止むし、粉ミルクを買いに行って、調乳して、授乳後には洗って消毒してといった手間が一切掛からなかった。でも、離乳食はそうはいかない。たまには市販の離乳食を使うぐらいはいいが、毎食つかうのはやっぱり罪悪感を感じる。おかゆをつくったり、野菜をすりつぶしたり、大人の料理とは別でまた手間のかかる離乳食を作らなければならないというのが大変だ。離乳食期をすっとばして一気に大人と同じ食事ができるようになってくれたらいいのになぁ。でもそんなことは無理な話しなので、手軽で栄養豊富な離乳食メニューを勉強してみよう。

無精な私がめんどくさいこと

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